BREAKOUT PRESENTS CANDYBOY

  • 陽のあたる窓辺
  • 香るパルファム
  • トランスファー・タイム
  • おそろいのハンカチ
  • 冬空ラプソディー
  • Ding Dong
  • OH!シンデレラ
  • 届けたい想い
  • おろしたての靴
  • サン・ジョルディ~僕らのSTORY~
  • この気持ち花束に込めて
  • 雨の祝福~Les amoureux~
  • 夜空の約束
  • 僕らの夏は終わらない
  • あしあと
  • 君だけのヒーローになれたなら
  • 君のとなり~おそろいの日々~
  • Silent Night
  • もっと君と、季節

陽のあたる窓辺

陽のあたる窓辺 ここから手を振りたい
今日の行方 そっと祈る気分で ぬくもりを込めて

ゆるやかな昼下がり 階段上がれば
甘い香りのカフェ 窓際へ My heart skips

ミルクティー ひとつだけシュガーを溶かして
見下ろせば 通りを流れる 笑顔や瞳

陽のあたる窓辺 ここから手を振りたい
今日の行方 そっと祈る気分で ぬくもりを込めて

ジャスミンに咲いた花 あの子の白いリボン
ふいにぶつかる視線 照れるね I'm happy boy

誰かの そうお喋りも溜息も恋も
ここに来れば ゆっくり陽だまりに溶けて ひとつ

愛おしい風景 時間を止めてみたい
儚いとしても そっと見つめているよ 忘れないように

陽のあたる窓辺 ここから手を振りたい
今日の行方 そっと祈る気分で ぬくもりを込めて
幸せの予感 込めて

香るパルファム

何気ない一日の いつもと変わらない朝に
ふぅっと感じた 新しい季節の風
昨日とはちょっと違う なんだかちょっと嬉しい
少し遠回り してみたくなるんだ

誰かとすれ違うたび なぜか懐かしいような
見たことあるような不思議な気分

風に香るパルファム 素敵な出会い待ってる
そんな予感するから さぁ出かけよう
ふわり届くパルファム まだ見ぬ物語の
新しいページめくる 小さな音が聞こえてくるでしょう?

友達と出かけたり おしゃべりも楽しいけど
たまに一人きり 旅に出たくなるよ

知らない景色さえ 優しく待っててくれる
僕はこの街が大好きだから

甘く香るパルファム 柔らかい日差しの中
並木道を歩いて どこまで行こう
淡く消えたパルファム 心に残ってるよ
また今度会う時は きっと何かが始まるのでしょう

風に香るパルファム 素敵な出会い待ってる
そんな予感するからさぁ出かけよう
ふわり届くパルファム まだ見ぬ物語の
新しいページめくる 小さな音が聞こえてくるでしょう?

トランスファー・タイム

夜明けの月 空と海の果てへ
涙色 帰っていく
輝きを消して 眠るように
誰一人 気付いていなくても

君がいない朝に 鍵をかけて
月の背を 追いかけてく
夢のまま 恋しい名前 呼んで
空高く Iron Blue Bird

会いたくて トランスファー・タイム
想いは羽ばたいて
南へとのびる 遊歩道から
君の微笑みへ 遥か

誰も知らない 飛行機雲のよう
思い出が 流れていく
夢のまま デイトライン超え
どこまでも Iron Blue Bird

淋しくて 閉じた瞳には
まだ君が 眩しく微笑む

最果てへ トランスファー・タイム
想いは羽ばたいて
南へとのびる 遊歩道から
君の微笑みへ 遥か

夜明けの月 空と海の果てへ
涙色 帰っていく
輝きをそっと 消すように
もう二度と 届かない この恋

淋しくて 閉じた瞳には
まだ君が 眩しく微笑む

おそろいのハンカチ

おそろいのハンカチをポケットに
持ってるだけで幸せな気分
あと少しだけ勇気出したら
このトキメキどんな色に 変わってくかな

僕は君のこと 本当はよく知らない
たくさん聞きたいことが あるのに話せなくて

初めて会ったとき
目と目が合ったその瞬間に
何か起こりそうな
予感がしたのに全然 何も出来ないままで

おそろいのハンカチを偶然に
持ってたから君と出会えたんだ
もう少しだけ頑張ってみたら
明日はまた違う景色 見えてるのかな

よく晴れた朝に 気持ちいい風が吹いて
今日はなんだかいいこと ありそうな気がするよ

もしも会えるのなら
今度は僕のこと知って欲しい
好きな音楽とか
読んでる本のこととか いろいろ話したいよ

おそろいのハンカチを右手に
お守りにしてぎゅっとにぎりしめた
あと少しだけ勇気出したら
君と二人で見る景色 広がってくんだ

ねぇ僕ら出会ったのは あぁ違う宇宙と宇宙
ぶつかって弾けて混じり合う そんな奇蹟

おそろいのハンカチを偶然に
持ってたから君と出会えたんだ
もう少しだけ頑張ってみたら
明日がまた変わってゆくよ

お揃いのハンカチをポケットに
持ってるだけで幸せな気分
あと少しだけ勇気出すから
このトキメキ僕と一緒に 感じて欲しいよ

冬空ラプソディ

イルミネーション 瞬く街で 恋人たちが寄り添ってる
足早に過ぎ去っていく 時間も ぼくも

信号待ちで 思わずついた ため息がふたつ重なる
赤い頬した横顔に 心奪われていた

奇跡だとか 信じずにいた あの日君に逢うまでは
どうか 明日もあの場所でって 星に願いを込めてた

明日君に逢えたなら それを運命と呼ぶよ
君を見てから 景色がほら カラフルになったから
明日君に逢えたなら 伝えたいことがあるんだ
遠く夜空に 飛ばしてみた 君へのこの想い
冬空ラプソディー


信号待ちが 楽しみなんて まるで世界が変わるんだね
夜空に浮かぶ白い息 想い乗せ運んでく

動き出した 街の中から突然現れた君
息をするのも忘れるくらい 君だけを見つめていた

明日君に逢えたなら そればかり考えてた
君を目の前に するとなぜか 言葉につまってしまう
明日君に逢えたなら あさっても逢いたくなる
こんな気持ちが 芽生えたのは 君だったからだよ
冬空ラプソディー


明日君に逢えたなら ただそれだけ願ってた
「突然だけど… 僕にはもう 突然じゃなくてさ、
明日も君に逢いたい。 それが言いたくて今日は…」
赤く染まった ふたりの頬 星たちが寄り添う
冬空ラプソディー

Ding Dong

白い吐息がふわり溶けて 雪に変わる夕暮れの空
待ち合わせの駅まで まだ遠くて
ドアから見える街並みが 速く過ぎればいいのに
君より早く着いて 待ってたいから

リボンほどく君の 笑顔が見たいよ

Ding Dong Ding Dong 幸せの 鐘の音が聞こえてくる
Ding Dong Ding Dong この世界を 優しさで満たすように

改札口は誰かを待つ たくさんの人があふれてる
でも僕は君のこと すぐ分かるよ

かじかむ君の手を 温めたいから

Ding Dong Ding Dong 手をつなごう ゆっくり歩いていこう
Ding Dong Ding Dong 同じ気持ち 感じてくれたらいいな

これからもよろしくね

Oh!シンデレラ

Oh!シンデレラ 僕だけを見ていてほしい
ガラスの靴はいてなくても君は僕のシンデレラさ

偶然じゃない 運命みたい こんなとこでばったり
待ち合わせもしないのに 君と出会えるなんてね
何をしてるの? 誰かと会うの? すごく気になるけど
全然言葉にならなくて ただ見とれていたんだよ

いつもの君より少し 少しだけ背伸びして
なんだか遠すぎて 切なくなってくる

Oh!シンデレラ 初めてさこんな気持ちは
まっすぐで輝いてる君の笑顔が
Oh!シンデレラ 僕のこと変えてゆくんだ
君なしじゃいられない 魔法にかけられたみたいだよ

今すぐどこか 遠くに行きたい 君と二人きり
それとも宝石箱の中 隠してしまいたいのに
君のことを想うと 心まで変わってしまう
昨日までの僕には きっともう戻れない

Oh!シンデレラ 僕だけを見ていてほしい
君の目に他のものを映したくない
Oh!シンデレラ いつまでもそのままでいて
ガラスの靴はいてなくても君は僕のシンデレラさ

君を見つめるたびに 君を好きになってゆく
僕の心 全部 君であふれてる

Oh!シンデレラ 初めてさこんな気持ちは
まっすぐで輝いてる君の笑顔が
Oh!シンデレラ 僕のこと変えてゆくんだ
君なしじゃいられない 魔法にかけられたみたいだよ

届けたい想い

かじかんだ指先を差し出した君が
耳が赤いのは もしかして少し照れてるのかな

繋いだ手と手 伝わるぬくもり
心も全部伝わればいいのに
いつもうまく言えなくなるんだ

あと一歩だけ あと一歩だけ あと一歩近づいたら
ゆっくりかもしれないけれど 君に届くのかな
あとちょっとだけ あとちょっとだけ
自分から微笑んで 君と一緒に笑えたらいいな
チョコレート色の Sweet Sweet Day

たまには違う場所に出かけてみようよ
ちょっと遠回り もっと二人きりで過ごしたいな

君はいつでも優しく笑うから
時々少し不安になってくるよ
君にもっと頼って欲しいよ

あと一歩だけ あと一歩だけ この距離縮めたくて
焦る気持ちを抑えながら 君を想っているよ
あとちょっとだけ あとちょっとだけ
このハート伝えたい 君が受け取ってくれたらいいな
幸せ色の Sweet Sweet Day

あと一歩だけ あと一歩だけ 昨日より一歩でも
ぎゅっと君に近づけたなら 僕は溶けちゃうかも
でもちょっとだけ でもちょっとだけ
奇跡を信じたいよ 君と二人で笑いあえるように
チョコレート色の Sweet Sweet Day

おろしたての靴

おろしたての靴を履いて出かけてみよう
いつもと同じ景色も まるで違う世界に なったみたい

今はまだ少し 寒い日が続いてるけど
時々すぐ近くで 春の匂い感じる

なんだか最近 元気ないみたいだったから
久しぶりに笑顔 見れて安心したよ

立ち止まって靴紐直して 深呼吸をしたら
新しい季節見つけにいこう

おろしたての靴は少しきゅうくつだけど
すぐに馴染んで僕らを どこまででも連れてってくれるよ

真っ青な空は どこまでもずっと広がって
太陽が僕らを 呼んでるみたいだね

たまには違う角を曲がって 冒険してみよう
どこかに春が隠れてるかも

おろしたての靴を履いて道を歩いたら
とても小さくて可愛い花を見つけた
何気ない毎日の中に 気づかないこと
まだまだたくさんあるんだ
まるで素敵なプレゼントみたいさ

おろしたての靴は少しキレイすぎるけど
僕らの思い出一緒に 刻んでいこう

初めて君と出会った日感じてたように
生まれ変わった心で また今日からどこまでも歩こう
素敵な場所二人で見つけよう

サン・ジョルディ~僕らのSTORY~

ゆうべ君に借りた本を 朝までずっと読んでいたんだ
まるで僕らを見ているようで 涙がこぼれた

君と早く話がしたくて 夜明けが遠く感じたよ

「サンジョルディ。君が読んでいる本を見せて欲しいな」

長い長い時を越えて 生き続ける物語
そこからまた生まれる世界 広がってゆくんだ
誰も未だ見たことのない 僕らのSTORYが


心の中きっとみんな 自分の本を持ってるんだ
次のページ開いたとき 何が待ってるだろう

運命とか奇跡はたぶん いつも僕らのすぐそばに

「君と出会えたことがきっと奇跡だね」

ひとつひとつ心込めて 書き綴られた物語
そしてずっと変わらぬ想い 今も胸を打つよ
ひとりひとりそれぞれの道 僕らの人生(とき)の中で

「たとえばいつか、どこか遠く離れても、僕は絶対忘れないよ」


長い長い時を越えて 受け継がれた物語
遠い未来遠い場所へ きっと続いてく

ひとつひとつ心込めて 伝えてゆく物語
僕ら共に重ねてゆこう 大切な時間を
涙 笑顔 全部大事な 僕らのSTORYさ

この気持ち花束に込めて

世界で一番大好きって そんな気持ちを花束に込めて
君に贈るよ 両手いっぱいの幸せを

駅へ向かう道の 曲がり角に出来た
新しい花屋さん 不意に目が止まって

白い花を見たら 君の顔浮かんだ
優しくて凛とした姿(とこ)が そっくりだよ

世界で一番大切な 君が隣にいるだけで僕は
笑顔になれるんだ なんて幸せなんだろう

この気持ちをどうしたら 上手く伝えること出来るのかな
君にあげたい 両手いっぱいの幸せを

花束を抱えて 歩くのはちょっぴり
照れるけどそれよりも君に 見せたいんだよ

世界で一番大好きって そんな気持ちを花束に込めて
駅に向かって歩く 少しスピードを上げて

早く君に会いたくて 早く君の笑顔見たくなって
君を想うと 僕は幸せになれるのさ

世界で一番大切な 君が隣にいるだけで僕は
笑顔になれるんだ なんて幸せなんだろう

この気持ちをどうしたら 上手く伝えること出来るのかな
君にあげたい 両手いっぱいの幸せを

雨の祝福~Les amoureux~

突然の通り雨に
君の手を握りしめた
駆け出す道に咲いた紫陽花が
雨粒で光って綺麗

駅へ急ぐ人の群れを
抜け出してカフェの軒下
ふたりだけの世界包むような
水のカーテン
滲んでく街

今日なら想い 伝えられそうだよ

止まないで 雨よずっと
この時が続くように
まるで祝福の拍手のような
雨よ 強く もっと強く

水色は心の色 透き通る思いの色
もしも夢ならば覚めないでよ
その微笑み 見つめていたい

澄んだ瞳に 深く吸い込まれて

降り続け 雨よずっと
この気持ち届くように
このまま未来(あす)に連れ去ってほしい
雨よ強くもっと強く

バスをまた一つ見送る
あと少しだけ 君とこのまま

好きだと言える
そんな勇気がほしい 

止まないで 雨よずっと
この時が続くように
まるで祝福の拍手のような
雨よ強く もっと強く

夜空の約束

夜空を見上げて
星に願いを込めたなら
いつかきっと 僕の想いを
叶えてくれるかな

いつもの交差点
並んで歩いた坂道
あの日僕は何も知らずに星に祈った

「1つだけ僕の願い聞いてほしい。」
今なら言える気がしたんだ
「どうしたの?」
って微笑んで振り向いた
僕は 今も忘れない

あの時交わした
約束をまだ覚えてるかな?
いつかきっと どこかの星は
叶えてくれるかな

描いた未来の全ては上手くいかなくて
それでもみんな 明日を探して
夢を見ている

「泣かないで いつでも笑ってほしい」
涙より笑顔が似合うよ
同じ星空の下で誓った言葉
「きっと、またここで会おう。」

「1つだけ僕の願い聞いてほしい。」
今なら言える気がしたんだ
「どうしたの?」
って微笑んで振り向いた
僕は 今も忘れない ずっと..

この広い宇宙-ソラ-で僕たちは
同じ時間-とき-を過ごすんだ
遠くにいても繋がっているから
星がキラリ輝くよ

僕らの夏は終わらない

ララララ  ララララ  太陽みたいな笑顔が素敵さ
揺らぐアスファルト  まるで泳いでるように
涼しげな君は 僕に背中向けた

髪を躍らせて 君が振り返るたび
初めて会うような ときめき感じてるよ

そんな瞳でまっすぐ見つめないで
いつの間に大人びた顔してるの

ぎゅっと  ぎゅっと  抱きしめたくなるその笑顔
気まぐれな仕草にさえ  夢中になっているよ
もっと もっと  変わってく君を見せて欲しい
どんな瞬間も全部  見逃したくないから
僕らの夏は終わらないよ

浮かぶ汗キラリ  ダイヤのように飾って
すれ違う人の  視線を集めてても

君は僕のことだけ見ていて欲しい
子猫のような眼差しそらさないで

ぎゅっと  ぎゅっと  つかまえていたい君のこと
迷子にならないように  この手をつないでいて
もっと  もっと  たくさんの君を知りたいよ
どんな君だって全部  受け止めてあげるから
僕らの夏を楽しもうよ

ぎゅっと  ぎゅっと  抱きしめたくなるその笑顔
気まぐれな仕草にさえ  夢中になっているよ
もっと もっと  変わってく君を見せて欲しい
どんな瞬間も全部  見逃したくないから
僕らの夏は終わらないよ

ララララ  ララララ  太陽みたいな笑顔を守るよ

僕らの夏は終わらない

白い砂浜に  描いていた未来
夏が終わる前に  消えてしまったけど

まだ僕はひとりきり  この場所にいる
思い出抱えたまま

あしあとふたつ並んでた夏  永遠信じたのに
砂で作った2人のお城   崩れて消えてく
もう戻れない分かってるのに  心はあの夏に
置いてきぼりのあしあとひとつ

君と集めてた  星の砂と貝殻
部屋の隅にそっと  捨てられないまま

今君はどこにいて  何を想ってる?
僕だけは忘れないよ

あしあとふたつ並べてた日々  笑顔だけ見ていたのに
あの日の君がこぼした涙  心が痛いよ
ねぇどうすれば良かっただろう 答えが出せずに
置いてきぼりのあしあとひとつ

あしあとふたつ並んでた夏  永遠信じたのに
砂で作った2人のお城  崩れて消えてく
もう戻れない分かってるのに  心はあの夏に
置いてきぼりのあしあとひとつ

君だけのヒーローになれたなら

もしもあの日僕が…

ポストにまぎれてた  落ち葉が一枚
まるで君がくれた  エアメールみたいだね

僕の心そっと君に届くように
願い込めて  紙飛行機  空に飛ばした

出会ったあの頃と同じ季節を  僕らは待っていた  けれども…

もし僕が君だけの  ヒーローになれたなら
悲しい世界から  救い出せたのに
守ってあげたかった  笑ってて欲しかった
サヨナラなんて  聞きたくなかった

真っ赤に染められた  落ち葉の絨毯
その手を取り  二人ずっと 歩きたかった

君がいない街はセピアに褪せて  ぼやけて見えてしまう けれども…

僕が君を守るって  離したりしないって
星が見てる夜に  約束したんだ
二度と会えないなんて  何も言ってなかったよ
今でもずっと  信じているのに

もし僕が君だけの  ヒーローになれたなら
悲しい世界から  救い出せたのに
君を守りたかった  笑ってて欲しかった
サヨナラなんて  聞きたくなかった

もう一度あの日に戻れるのなら…

君のとなり~おそろいの日々~

君のとなり いつだって僕がいるよ
この冬きっといろんなことを
一緒に出来たらいいね 楽しもうよ

小さなくしゃみの音で 気がついたんだ
夏が過ぎ秋もあっという間に 終わりを告げていた

寒がりの君が 風邪ひかないようにあったかくして
僕らの街にやってきた冬を 見つけにゆこう

君のとなり いつだって僕の場所さ 同じ季節を一緒に感じてたいから
去年よりも もっともっと楽しい時間 過ごせるように約束するよ
変わらない気持ちで君を 想ってるよ

夜が長くなるたびに 星を眺めて
君想う時間 増えていくから 少しもどかしいよ

この次会う日を 何度も確かめてたカレンダー
どこに行こうかって ワクワクするよ 早く会いたい

君のとなり いつだって僕がいるよ 同じ景色を一緒に見つめてたいから
今年の冬 きっときっと今までより いろんな場所(トコ)でいろんなことを
一緒に出来たらいいね 楽しもうよ

君のとなり いつだって僕の場所さ 同じ季節を一緒に感じてたいから
去年よりも もっともっと楽しい時間 過ごせるように約束するよ
変わらない気持ちで君を 想ってるよ

Silent Night

足早に時は過ぎて もうすぐ今年も終わりだね
12月はあと何回 君に会えるのかな?

忙しない景色の中に ひらり舞い降りてくSilent Night 
雪をそっと手のひらに乗せて 握りしめていた

今年のクリスマスは 君は誰と過ごしたいかな?
言えずにいた気持ち 伝えたいよ

もしもサンタになれたら 願いごと聞いてあげる
いつか君が教えてくれた 夢の場所にも連れてくよ
この気持ち伝えるために 今すぐ会いに行くよ
好きな物も 服の好みも 全て分かってる 君のことは誰よりも

何もない夜空の中に きらり光り出すSilent Night
星をきっと今君も見てる そんな気がしたよ

去年のクリスマスは 君も一人でいたなんて
同じ後悔はもう したくないよ

もしもサンタになれたら 僕の願いは叶う
君がいるただそれだけで 僕は幸せになれる
いつも君の前に来ると うまく言えないけれど
言いたいこと たくさんあるけど
まとめて言うとね もっと君といたいんだ

もしもサンタになれたら 願いごと聞いてあげる
いつか君が教えてくれた 夢の場所にも連れてくよ

君が喜んだ顔が 僕のプレゼントさ
好きな物も 服の好みも 全て分かってる 君のことは誰よりも

Silent Night

Season Season 素敵なことばかり起こるよ
Season Season どんな時も君といれたら
今年も新しい思い出
(僕たちで)
重ねていけるといいね もっと君のことを 知ってみたいから
lalalalala Oh

春色の並木道 新しい風感じたら
早起きして二人だけで 小さな旅に出たいな

結んだ髪が頬に触れて 恥ずかしそうな君の顔
似合ってるよなんて言えず 花火の音でごまかした

笑ってた次の瞬間 息を飲む
もう君だけ見つめていたいよ いつも

Season Season 春も夏も秋も冬でも
Season Season 嬉しい日も切ない夜も
僕らが過ごしてく時間を
(これからも)
何より大事にしたい きっと僕の気持ち 強くなれるから
lalalalala Oh

月が綺麗な夜は 会いたい想い募るから
君が好きな歌をそっと 空見上げて口ずさもう

白く染まった街路樹が 途切れる場所で立ち止まって
もしも君に好きと言えば どんな未来が待ってるの

はしゃいだり甘えたり 忙しい
ほら君が僕を変えてゆくよ いつも

Season Season 素敵なことばかり起こるよ
Season Season どんな時も君といれたら
今年も新しい思い出
(僕たちで)
重ねていけるといいね もっと君のことを 知ってみたいから

君のその手に触れたら 今が壊れてしまう そんな気がして
Season Season 春も夏も秋も冬でも
Season Season 嬉しい日も切ない夜も
僕らが過ごしてく時間を
(これからも)
何より大事にしたい きっと僕の気持ち 強くなれるから
lalalalala Oh

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